キャンパスの方針

通信制高校とは?

通信制高校は自学自習。自ら学習し、レポート提出とスクーリング(対面授業)を行うことで、高校卒業資格を得るものです。
一般的には、自宅で学習し、スクーリングの期間のみ学校へ投稿して授業を受け、認定試験をパスすることで単位を取得します。決められた取得単位数に達すると、高校卒業資格を取得できる仕組みです。

卒業に必要な単位は74単位です。
74単位を3年間(前籍校がある場合はその在籍期間を含む)で履修する必要があります。

通信制解説

当校の方針…サポート校とは?

当校では、通信制サポート校として、「通学制」を採用しています。自力での学習で単位取得するのは、なかなか大変なことです。
当校はサポート校として、個別対応の学習指導や進路相談を含め、当校独自の指導体系とサポート体制で、生徒を全面的にバックアップします。
学習のペースも自分に合わせて決めることができますので、安心して通学していただけます。
通信制の履修を円滑にし単位を取得。卒業率を100%に近づけます。

入学条件

商店街だからできること

当校が力を入れて取り組むことは、社会に出て自立できるための力をつける、ということです。
商店街は重要な社会資源であり、そこで経験することは社会で生き抜いていくための力となります。
こうした社会資源をふんだんに活用できるのも、当校が「全国初の商店街直営校」であるからです。
すでに、佐久市内の3つの高校(岩村田高校・臼田高校・北佐久農業高校)の生徒が、商店街で様々な活動を行っています。
「高校生のための就業体験、起業体験」の場として商店街の空き店舗を利用して作られた「高校生チャレンジショップ」では、お祭りやイベントに合わせて販売実習が行われています。 また、北佐久農業高校生は定期的に農作物の販売「北農市」を、全国大会常連の岩村田高校将棋班は、地域の皆さんに開放した「将棋道場」を行っています。

当校では、イベントや商店街直営店での就業体験を通して、生きる力を学んでいきます。

新しい高校生活のスタイルを提案します

学力とは「試験で好成績をとる力」ではなく、生きていくための様々なことを「学ぶ力」です。
今ではなく将来のために、様々社会資源を利用して、人や事柄と関わり合う、新しい形の高校生活を目指しています。
これからの日本を支えるのは「地域」と「若者」です。地域を挙げて若者教育に関わることが、これから求められる教育の形であると、当校は考えます。
学校という閉ざされたコミュニティではなく、地域との関わりから生まれる新しい高校生活のスタイルを実践していきます。